

デジタルカタログとは、紙媒体である雑誌や本をWEB上で同様に読むことができるもののことです。つまり、パソコンや携帯画面上で今までと変わりなく本や雑誌をパラパラとめくるように読むことができるのです。またデジタルカタログは、FlashPlayerを使っているので、ほとんどのネット環境でみることができます。今後デジタルカタログの登場が期待されているのは、パンフレット。これからは動物園にいったら、園内MAPを携帯電話で見る時代がくるかもしれませんね。このようにデジタルカタログはこれから様々な企業が導入するのではないかと言われています。
今までの情報を取得する手段は、主に雑誌や新聞、書籍といったリアルの紙媒体でしたが、インターネットが普及した今、情報源のメインとなるものはWEBであると言えるでしょう。そのWEBの世界でリアルの紙媒体が見れるようになるということは、多くのメリットがある事を意味します。
例えば、本来、紙を印刷して宣伝をしようとすると、紙と印刷代がかかります。ところが、デジタルカタログを活用すると、紙の代金も印刷代金も不要になります。電子データのデザイン費のみで、かつ、再利用も可能となります。また、バーチャルですので、劣化することなく、廃棄物を排出することもありません。さらに、インターネットを活用することで、リアルの紙媒体ではポスティングや配布等の手段で限定定期に情報を発信していたものが、デジタルカタログの場合、世界中に永久的に情報を発信する事ができるのです。このように、リアルからバーチャルへ転換することで、実に様々なメリットが考えられます。
当サイトでは、「デジタルカタログ」という呼び名でご紹介していますが、日本国内では、WEBカタログ、ネットカタログ、めくれるWEBページ、ネットチラシ、ウェブチラシ、インターネットチラシ等のように多種多様な呼ばれ方をしています。また、このサービスは、世界的に普及している傾向があり、Flash Bookのような愛称で親しまれているようです。